スカパーJSAT(9412)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 宇宙事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年6月30日
- 35億3100万
- 2018年6月30日 +14.25%
- 40億3400万
- 2019年6月30日 -20.05%
- 32億2500万
- 2020年6月30日 +10.64%
- 35億6800万
- 2021年6月30日 -2.47%
- 34億8000万
- 2022年6月30日 +18.62%
- 41億2800万
- 2023年6月30日 +37.35%
- 56億7000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/04 10:26
(注1)視聴者から受け取る対価の総額から、番組供給事業者への支払額を控除した金額を収益として認識しております。セグメント 主要な財またはサービスの種類 金額 宇宙事業 通信 10,184 放送 1,930
(注2)外部顧客への売上高の内訳には、「顧客との契約から生じる収益」以外のその他の源泉から生じる売上高が1,362百万円含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2023/08/04 10:26
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、個人消費をはじめ持ち直しております。 当社グループを取り巻く環境としては、宇宙事業の分野では船舶・航空機向けの移動体衛星通信や多岐にわたる分野での衛星データ利活用の需要が拡大しております。また、世界レベルで新たな事業者が宇宙ビジネスに参入し、大規模な低軌道衛星通信システムプロジェクトを推進するなど、ビジネスの環境が大きく変化しております。
メディア事業の分野では、動画配信サービス市場が拡大する一方で、有料放送市場でのマイナス成長や動画配信サービス市場での事業者の合従連衡の動きもみられる等、激しく市場環境が変化しております。