当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 96億5900万
- 2015年3月31日 +39.92%
- 135億1500万
個別
- 2014年3月31日
- 44億7300万
- 2015年3月31日 -1.32%
- 44億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 14:36
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 21.37 11.26 9.35 1.88 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 14:36
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の当社グループの連結業績は以下のとおりとなりました。2015/06/26 14:36
営業収益は、視聴料収入が増加したものの、MPEG-2方式の標準画質サービス終了による業務手数料収入及びトランスポンダ収入の減少や、前期に計上した官公庁向けシステム更新受注の収益がなくなったことにより、前期比8,388百万円減の163,294百万円となりました。営業利益は、ハイビジョンサービスへの加入者移行費用や減価償却費の減少がありましたが、前期比2,085百万円減の19,627百万円となりました。区分 前 期(百万円) 当 期(百万円) 前期比(百万円) 増 減 率(%) 税金等調整前当期純利益 18,543 20,362 1,819 9.8% 当期純利益 9,659 13,515 3,856 39.9%
一方、当期純利益は、投資有価証券の売却益増加や評価損減少に加え、国内子会社の合併による繰越欠損金の使用等により法人税等が2,059百万円減少したため、前期比3,856百万円増の13,515百万円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営成績の概要2015/06/26 14:36
当社グループは、有料多チャンネル事業及び宇宙・衛星事業を主な事業としております。当社グループは、日本における有料多チャンネル放送の市場拡大及び国内外の通信・衛星インフラストラクチャーの発展を図るとともに、放送と通信の融合を見据えた総合的な事業の拡大と経営効率化を目指してまいりました。その結果、当連結会計年度における当社グループの営業収益は163,294百万円、当期純利益は13,515百万円となりました。
①営業収益 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 14:36
(注1)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 598.13円 634.20円 1株当たり当期純利益金額 29.50円 43.85円
(注2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。