営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 217億1300万
- 2015年3月31日 -9.61%
- 196億2700万
個別
- 2014年3月31日
- 42億7100万
- 2015年3月31日 -0.98%
- 42億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額300百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。2015/06/26 14:36
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△634百万円は、セグメント間取引130百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△765百万円であります。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額39,054百万円は、セグメント間の相殺消去△1,000百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産40,055百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金や管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額390百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額186百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 14:36 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の当社グループの連結業績は以下のとおりとなりました。2015/06/26 14:36
営業収益は、視聴料収入が増加したものの、MPEG-2方式の標準画質サービス終了による業務手数料収入及びトランスポンダ収入の減少や、前期に計上した官公庁向けシステム更新受注の収益がなくなったことにより、前期比8,388百万円減の163,294百万円となりました。営業利益は、ハイビジョンサービスへの加入者移行費用や減価償却費の減少がありましたが、前期比2,085百万円減の19,627百万円となりました。区分 前 期(百万円) 当 期(百万円) 前期比(百万円) 増 減 率(%) 営業収益 171,683 163,294 △8,388 △4.9% 営業利益 21,713 19,627 △2,085 △9.6% 経常利益 21,529 19,580 △1,949 △9.1%
一方、当期純利益は、投資有価証券の売却益増加や評価損減少に加え、国内子会社の合併による繰越欠損金の使用等により法人税等が2,059百万円減少したため、前期比3,856百万円増の13,515百万円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2015/06/26 14:36
営業利益は、ハイビジョンサービスへの加入者移行費用や減価償却費の減少により営業費用が6,302百万円減少したものの、営業収益の減少により、前期比2,085百万円減の19,627百万円(前期比9.6%減)となりました。
③営業外損益及び経常利益