営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 242億1000万
- 2017年3月31日 +0.92%
- 244億3300万
個別
- 2016年3月31日
- 42億2800万
- 2017年3月31日 +13.93%
- 48億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額282百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。2017/06/23 15:58
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△665百万円は、セグメント間取引123百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△789百万円であります。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額49,265百万円は、セグメント間の相殺消去△646百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産49,911百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額314百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額170百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 15:58 - #3 業績等の概要
- このような経済状況の下、当連結会計年度の当社グループの連結業績は次のとおりとなりました。2017/06/23 15:58
「スカパー!プレミアムサービス」累計加入件数減少により視聴料収入が減少した一方で、防衛省への通信衛星(以下「2号機」)引渡しによる売上等により、営業収益は前期比29,969百万円増の192,875百万円となりました。区分 前 期(百万円) 当 期(百万円) 前期比(百万円) 増 減 率(%) 営業収益 162,905 192,875 29,969 18.4% 営業利益 24,210 24,433 223 0.9% 経常利益 24,012 24,875 863 3.6%
また番組供給料や広告宣伝費が減少した一方で、2号機売上原価の計上等により、営業費用は前期比29,746百万円増の168,441百万円となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <平成32年度の連結業績目標>営業収益 2,000億円以上2017/06/23 15:58
営業利益 300億円以上
EBITDA 600億円以上 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営成績の概要2017/06/23 15:58
当社グループは、有料多チャンネル事業及び宇宙・衛星事業を主な事業としております。当社グループは、日本における有料多チャンネル放送の市場拡大及び国内外の衛星インフラストラクチャーとこれを利用した衛星通信の発展を図るとともに、放送・通信の融合を見据えた総合的な事業の拡大と経営の効率化を通じて企業価値を最大限に高めることを目指してまいりました。その結果、営業利益は前期比223百万円増の24,433百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比547百万円増の17,415百万円と、平成19年4月の当社設立以来過去最高となりました。
①営業収益及び営業利益