営業収益
連結
- 2016年3月31日
- 1629億500万
- 2017年3月31日 +18.4%
- 1928億7500万
個別
- 2016年3月31日
- 49億9400万
- 2017年3月31日 +12.27%
- 56億700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/23 15:58
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 39,707 79,318 118,124 192,875 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 6,286 10,321 15,103 24,296 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「有料多チャンネル事業」は、各チャンネルを運営する放送事業者に、顧客管理業務等のプラットフォームサービスの提供を行うとともに、通信衛星や光ファイバ等の回線を利用して放送を行う事業です。「宇宙・衛星事業」は、放送事業者にトランスポンダ(衛星中継器)を提供するとともに、政府・公共団体や企業にデータ通信や移動体通信等の衛星通信サービスを提供する事業です。2017/06/23 15:58
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社等の名称
ウィッチブレイド製作委員会 他5社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/23 15:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/23 15:58
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 防衛省 37,549 宇宙・衛星事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 15:58 - #6 業績等の概要
- このような経済状況の下、当連結会計年度の当社グループの連結業績は次のとおりとなりました。2017/06/23 15:58
「スカパー!プレミアムサービス」累計加入件数減少により視聴料収入が減少した一方で、防衛省への通信衛星(以下「2号機」)引渡しによる売上等により、営業収益は前期比29,969百万円増の192,875百万円となりました。区分 前 期(百万円) 当 期(百万円) 前期比(百万円) 増 減 率(%) 営業収益 162,905 192,875 29,969 18.4% 営業利益 24,210 24,433 223 0.9%
また番組供給料や広告宣伝費が減少した一方で、2号機売上原価の計上等により、営業費用は前期比29,746百万円増の168,441百万円となりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記の中期経営計画を推進することで、平成32年度において以下の業績目標を達成することを定めております。2017/06/23 15:58
<平成32年度の連結業績目標>営業収益 2,000億円以上
営業利益 300億円以上 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業収益及び営業利益2017/06/23 15:58
「スカパー!プレミアムサービス」累計加入件数減少による視聴料収入減少等により、有料多チャンネル事業の外部顧客への営業収益が前期比3,563百万円減少しましたが、防衛省への通信衛星(以下「2号機」)引渡し等により、宇宙・衛星事業の外部顧客への営業収益が前期比33,532百万円増加したため、営業収益は前期比29,969百万円増の192,875百万円(前期比18.4%増)となりました。
また、番組供給料や広告宣伝費の減少により、有料多チャンネル事業の営業費用が前期比1,968百万円減少致しましたが、2号機売上原価の計上や減価償却費の増加により、宇宙・衛星事業の営業費用が前期比31,233百万円増加したため、営業費用は前期比29,746百万円増加致しました。この結果、営業利益は前期比223百万円増の24,433百万円(前期比0.9%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。2017/06/23 15:58
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引高 営業収益 4,994百万円 5,607百万円 販売費及び一般管理費 243 154