提出日現在では、業績連動報酬に係る指標は、当期純利益等の定量指標及び役員個人の定性評価を組み合わせて役員ごとに設定しております。当該指標を選択している理由は、当該指標が当社の短期及び中長期的な業績への貢献度を総合的に判断できるものであり、役職員全員が共有できる客観的かつ定量的な評価指標であると考えているためです。業績連動報酬の額の決定方法は、支給割合の決定方針と同様に、指名報酬委員会の答申を受けたうえで、取締役会にて決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、営業収益や経常利益等の定量指標及び役員個人の定性評価を組み合わせて役員ごとに設定しております。主な定量指標の目標及び実績は、メディア事業セグメント営業収益1,039億円(実績1,015億円)、メディア事業セグメント営業利益35億円(実績25億円)、宇宙事業セグメント営業収益753億円(実績734億円)、宇宙事業セグメント営業利益136億円(実績134億円)、連結経常利益170億円(実績166億円)であります。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2019/06/21 15:02