有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、支出面では、原子力発電が全機停止するなか、為替レートの円安化の影響などにより燃料費が引き続き高い水準となったものの、生産性倍増委員会でとりまとめた緊急避難的な繰り延べを含む最大限のコスト削減に努めていることなどから、経常費用は前年同四半期比1.9%増の4兆7,547億円となった。2015/06/11 16:34
四半期純利益は、特別利益として原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金交付金5,125億円を計上した一方、原子力損害賠償費5,436億円を特別損失に計上したことなどから、前年同四半期比76.7%減の1,800億円となった。
また、当第3四半期連結累計期間における各セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。