売上高
連結
- 2016年6月30日
- 3687億2000万
- 2017年6月30日 +7.62%
- 3968億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)2017/08/04 10:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)2017/08/04 10:32
電気事業については、売上高において販売電力量を四半期ごとに比較すると、冷暖房需要によって販売電力量が増加する第2四半期・第4四半期と比べて、第1四半期・第3四半期の販売電力量は相対的に低水準となる特徴がある。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 収入面では、販売電力量が前年同四半期比3.6%減の543億kWhとなったことなどから、電気料収入は同2.7%減の1兆352億円となった。2017/08/04 10:32
これに地帯間販売電力料や他社販売電力料などを加えた売上高は、前年同四半期比3.8%増の1兆3,133億円、経常収益は同2.9%増の1兆3,258億円となった。
支出面では、原子力発電が全機停止するなか、割高な燃料の消費を抑制するなど全社を挙げてコスト削減に努めたものの、燃料価格の上昇による燃料費の増加や購入電力料の増加などにより、経常費用は前年同四半期比10.3%増の1兆2,702億円となった。