関西電力(9503)の経常利益又は経常損失(△) - エネルギー事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- -1167億6400万
- 2023年9月30日
- 4099億5100万
- 2024年9月30日 -36.57%
- 2600億3500万
- 2025年9月30日 -7.7%
- 2400億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益又は経常損失(△)と調整を行っている。2023/11/10 15:04
3 各セグメント利益又は損失(△)には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含まない。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益又は経常損失(△)と調整を行っている。2023/11/10 15:04
3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含まない。 - #3 事業等のリスク
- 当社は、特別高圧電力および高圧電力の取引に関し、2021年4月13日および同年7月13日に、独占禁止法違反に係る被疑事実があるとして、公正取引委員会による立入検査を受け、2023年3月30日に、同委員会から、不当な取引制限を禁止する独占禁止法第3条に違反する行為があったと認定された。なお、当社は排除措置命令および課徴金納付命令のいずれも受けていない。当社は、2023年4月にコンプライアンス委員会から、原因究明および再発防止策の提言を受け、当社再発防止策を決定した。また、2023年7月14日に業務改善命令を受領し、本年8月10日に業務改善計画を経済産業大臣に提出した。当社は、二度とこのような事態を起こさないとの強い決意のもと、再発防止策を徹底していく。2023/11/10 15:04
b.財務目標達成の観点 (a)エネルギー事業 ③ 原子力発電
(前略) - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/11/10 15:04
(注) 「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により、国が定める値引き単価による電気料金・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金が当第2四半期連結累計期間の「その他の源泉から生じる収益」に185,403百万円含まれている。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 顧客との契約から生じる収益 エネルギー事業 電気(関西電力) 1,114,481 百万円 1,298,615 百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 支出面では、燃料価格の低下や原子力利用率の上昇により火力燃料費が減少したことなどから、営業費用は1,584,820百万円と、前年同期に比べて351,304百万円の減少(△18.1%)となった。2023/11/10 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は488,226百万円と、前年同期に比べて640,142百万円の増益、経常利益は511,152百万円と、前年同期に比べて623,007百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は371,059百万円と、前年同期に比べて447,442百万円の増益となった。
セグメントの経営成績は、次のとおりである。