有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
(ガバナンス)
当社グループでは、ESGの観点から事業活動と連動性の高い重点課題(マテリアリティ)を特定し、社会的責任を果たしつつ、持続的な価値創造に向けた取り組みを進めている。こうした取り組みの実効性を高めるため、「サステナビリティ推進会議」(委員長:当社社長)を設置し、経営層による統括のもと、下部委員会(委員長:社内取締役)の活動状況について確認するとともに、サステナビリティ全般に係る重点課題に対する取り組みについて、当社グループが一体となって推進する体制を構築している。「サステナビリティ推進会議」には、当社および四国電力送配電(株)の社内取締役のほか、オブザーバーとして当社および四国電力送配電(株)の各内部監査部門の長、監査等委員会の長および四国電力送配電(株)の監査役ならびに社外の弁護士も出席している。また、「サステナビリティ推進会議」において審議された一連の取り組みについては、社外取締役5名を含む6名が委員を務める「監査等委員会」に報告することで、監視・監督を行っている(「監査等委員会」については、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」を参照)。
上記取り組みのうち、気候変動問題については、上記の「サステナビリティ推進会議」に加え、「カーボンニュートラル推進委員会」(委員長:当社社長)が中心となり、当社全体の取り組みを統括・推進している。
なお、各会議体の審議の過程において、特に重要と位置づけられたものは、「取締役会」を含む上位会議体に付議し、各年度の経営計画等に反映することで、取り組みの改善・充実をはかっている(「取締役会」については、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」を参照)。
◆ESGの推進体制

サステナビリティの推進体制の詳細については、「よんでんグループ統合報告書2023」を参照
「よんでんグループ統合報告書2023 - サステナビリティを高める事業経営 -(P46~70)」
https://www.yonden.co.jp/corporate/ir/library/annualreport/index.html
当社グループでは、ESGの観点から事業活動と連動性の高い重点課題(マテリアリティ)を特定し、社会的責任を果たしつつ、持続的な価値創造に向けた取り組みを進めている。こうした取り組みの実効性を高めるため、「サステナビリティ推進会議」(委員長:当社社長)を設置し、経営層による統括のもと、下部委員会(委員長:社内取締役)の活動状況について確認するとともに、サステナビリティ全般に係る重点課題に対する取り組みについて、当社グループが一体となって推進する体制を構築している。「サステナビリティ推進会議」には、当社および四国電力送配電(株)の社内取締役のほか、オブザーバーとして当社および四国電力送配電(株)の各内部監査部門の長、監査等委員会の長および四国電力送配電(株)の監査役ならびに社外の弁護士も出席している。また、「サステナビリティ推進会議」において審議された一連の取り組みについては、社外取締役5名を含む6名が委員を務める「監査等委員会」に報告することで、監視・監督を行っている(「監査等委員会」については、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」を参照)。
上記取り組みのうち、気候変動問題については、上記の「サステナビリティ推進会議」に加え、「カーボンニュートラル推進委員会」(委員長:当社社長)が中心となり、当社全体の取り組みを統括・推進している。
なお、各会議体の審議の過程において、特に重要と位置づけられたものは、「取締役会」を含む上位会議体に付議し、各年度の経営計画等に反映することで、取り組みの改善・充実をはかっている(「取締役会」については、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」を参照)。
◆ESGの推進体制

サステナビリティの推進体制の詳細については、「よんでんグループ統合報告書2023」を参照
「よんでんグループ統合報告書2023 - サステナビリティを高める事業経営 -(P46~70)」
https://www.yonden.co.jp/corporate/ir/library/annualreport/index.html