九州電力(9508)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他エネルギーサービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 90億200万
- 2019年12月31日 -23.69%
- 68億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2024/02/09 16:31
4 「発電・販売事業」、「送配電事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」の「その他の収益」において、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策」により受領する補助金が、それぞれ152,632百万円、3,931百万円、774百万円、93百万円含まれている。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料老人ホーム事業、事務業務受託事業、人材派遣事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△142百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4 「発電・販売事業」、「送配電事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」の「その他の収益」において、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策」により受領する補助金が、それぞれ152,632百万円、3,931百万円、774百万円、93百万円含まれている。2024/02/09 16:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売・卸売に対する供給面については、原子力をはじめ、火力・揚水等発電設備の総合的な運用等により、また、エリア需給については、調整力電源の運用及び国のルールに基づく再エネ出力制御の実施等により、安定して電力を供給することができた。2024/02/09 16:31
当第3四半期連結累計期間の連結収支については、収入面では、国内電気事業においては前年同四半期並みとなったが、その他エネルギーサービス事業において収入が増加したことなどから、売上高(営業収益)は前年同四半期に比べ158億円増(+1.0%)の1兆5,833億円、経常収益は207億円増(+1.3%)の1兆6,049億円となった。
支出面では、国内電気事業において、原子力発電所の稼働増や燃料価格の下落などにより燃料費が減少したことに加え、卸電力市場価格の下落などにより購入電力料が減少したことなどから、経常費用は3,603億円減(△21.0%)の1兆3,543億円となった。