営業収益
連結
- 2016年12月31日
- 684億8600万
- 2017年12月31日 +7.69%
- 737億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ア 収支2018/02/07 9:00
当第3四半期連結累計期間の連結収支については、収入面では、電気事業において、販売電力量の減少はあったが、燃料費調整の影響による料金単価の上昇などにより電灯電力料が増加したことや、再エネ特措法交付金が増加したことなどから、売上高(営業収益)は前年同四半期に比べ916億円増(+6.8%)の1兆4,384億円、経常収益は894億円増(+6.6%)の1兆4,501億円となった。
一方、支出面では、玄海原子力発電所3、4号機が発電再開に至っていないなか、引き続き、事業活動全般にわたる徹底した効率化等に、グループ一体となって取り組んでいるが、電気事業において、再生可能エネルギー電源からの他社購入電力料が増加したことや、燃料価格の上昇などにより燃料費が増加したことに加え、諸経費が増加したことなどから、経常費用は1,097億円増(+8.7%)の1兆3,665億円となった。