営業収益
連結
- 2019年6月30日
- 63億9900万
- 2020年6月30日 +4.56%
- 66億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 供給面については、原子力をはじめ、火力・揚水等発電設備の総合的な運用及び国のルールに基づく再エネ出力制御の実施により、安定して電力を供給することができた。2020/08/12 13:30
当第1四半期連結累計期間の連結収支については、収入面では、国内電気事業において、燃料費調整の影響などによる小売販売収入の減少はあったが、再エネ特措法交付金が増加したことなどから、売上高(営業収益)は前年同四半期に比べ68億円増(+1.4%)の4,961億円、経常収益は60億円増(+1.2%)の4,995億円となった。
支出面では、国内電気事業において、再生可能エネルギー等からの他社購入電力料の増加はあったが、減価償却費や原子力バックエンド費用が減少したことなどから、経常費用は88億円減(△1.8%)の4,728億円となった。