- #1 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、仕入債務等の支払や借入金の返済による支出が増加したことなどにより、前連結会計年度と比べ395億94百万円減少し、当連結会計年度末残高は306億15百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の5億52百万円の支出から 67億7百万円増加し、61億55百万円の収入となった。これは、売上債権の増減額による収入が増加したことなどによるものである。
2014/06/30 14:36- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「減損損失」及び「有価証券売却益」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
2014/06/30 14:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローの主な源泉は、減価償却費、原子力発電施設解体費である。
営業活動によるキャッシュ・フローの金額は、前連結会計年度と比較して売上債権の増減額による収入が増加したことなどにより、増加している。
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