当第1四半期連結累計期間の収入面は、卸電気事業の火力発電所利用率が前第1四半期連結累計期間を上回った(61%→65%)こと及び昨年営業運転を開始したタイ国ノンセンガス火力発電所(1号系列:平成26年6月、2号系列:平成26年12月)が期間を通して稼働したこと等により、売上高(営業収益)は、前第1四半期連結累計期間に対し18.6%増加の1,895億円となりました。これに営業外収益を加えた四半期経常収益は、前第1四半期連結累計期間に対し18.4%増加の1,964億円となりました。
一方、費用面は、卸電気事業の火力発電所利用率が前第1四半期連結累計期間を上回ったこと及びノンセンガス火力発電所が期間を通して稼働したことに伴う燃料費の増加等により、営業費用は前第1四半期連結累計期間に対し13.0%増加の1,606億円となりました。これに営業外費用を加えた四半期経常費用は、前第1四半期連結累計期間に対し13.4%増加の1,687億円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に対し61.4%増加の277億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に対し64.4%増加の204億円となりました。
2015/08/03 10:08