当第3四半期連結累計期間の収入面は、平成26年に営業運転を開始したタイ国ノンセンガス火力発電所(1号系列:平成26年6月、2号系列:平成26年12月)が期間を通して稼働したこと及び同国ウタイガス火力発電所1号系列が昨年6月に営業運転を開始したこと等により、売上高(営業収益)は、前第3四半期連結累計期間に対し6.4%増加の5,788億円となりました。これに営業外収益を加えた四半期経常収益は、前第3四半期連結累計期間に対し6.0%増加の5,948億円となりました。
一方、費用面は、ノンセンガス火力発電所が期間を通して稼働したこと及びウタイガス火力発電所1号系列の営業運転開始に伴う燃料費の増加等により、営業費用は前第3四半期連結累計期間に対し3.4%増加の5,014億円となりました。営業外費用は為替差損等により、前第3四半期連結累計期間に対し65.8%増加の380億円となり、四半期経常費用は、前第3四半期連結累計期間に対し6.3%増加の5,395億円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に対し3.3%増加の552億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に対し1.3%増加の395億円となりました。
2016/02/03 9:05