営業外費用
連結
- 2017年12月31日
- 228億7000万
- 2018年12月31日 -4.7%
- 217億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の収入面は、電気事業の燃料価格の上昇等により、売上高(営業収益)は、前第3四半期連結累計期間に対し4.0%増加の6,599億円となりました。営業外収益は為替差益の減少等により、前第3四半期連結累計期間に対し26.5%減少の173億円となり、四半期経常収益は、前第3四半期連結累計期間に対し2.9%増加の6,772億円となりました。2019/02/01 9:01
一方、費用面は、燃料価格の上昇等による燃料費の増加や火力発電所の定期点検等修繕費の増加等により、営業費用は前第3四半期連結累計期間に対し8.9%増加の5,822億円となり、これに営業外費用を加えた四半期経常費用は、前第3四半期連結累計期間に対し8.3%増加の6,040億円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に対し27.2%減少の732億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に対し21.2%減少の517億円となりました。