営業費用
連結
- 2018年12月31日
- 5822億2100万
- 2019年12月31日 +4.39%
- 6077億6600万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※ 営業費用の内訳2020/02/03 9:01
電気事業営業費用の内訳は、以下のとおりです。 (単位:百万円) 区分 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 人件費 23,062 12,156 25,464 15,133 燃料費 221,907 ― 177,643 ― 修繕費 49,364 815 52,077 865 委託費 26,116 9,338 25,260 8,676 租税公課 19,281 535 18,546 549 減価償却費 42,353 1,535 42,418 1,657 研究費 8,679 8,679 8,938 8,938 その他 70,073 8,485 113,852 6,070 合計 460,840 41,546 464,199 41,892 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の収入面は、海外事業の販売電力量が増加したこと等により、売上高(営業収益)は前第3四半期連結累計期間に対し2.4%増加の6,760億円となりました。営業外収益は為替差益の計上等により、前第3四半期連結累計期間に対し18.2%増加の204億円となり、四半期経常収益は、前第3四半期連結累計期間に対し2.8%増加の6,964億円となりました。2020/02/03 9:01
一方、費用面は、電気事業の火力発電所利用率の低下による燃料費の減少はあったものの、他社購入電源費の増加や海外事業の燃料費の増加等により、営業費用は前第3四半期連結累計期間に対し4.4%増加の6,077億円となり、これに営業外費用を加えた四半期経常費用は、前第3四半期連結累計期間に対し4.2%増加の6,295億円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に対し8.7%減少の669億円となりました。これに当社の持分法適用関連会社であるBirchwood Power Partners, L.P.の事業に関する減損損失相当額である関係会社事業損失を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に対し25.1%減少の387億円となりました。