- #1 会計方針に関する事項(連結)
イ 長期投資(その他有価証券)
時価のある有価証券は、決算日の市場価格による時価法(売却原価は移動平均法)により評価し、その評価差額は全部純資産直入法によっております。
時価のない有価証券は、移動平均法による原価法によっております。
2021/06/25 16:54- #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されますが、その影響額は軽微です。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
2021/06/25 16:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、負債については、前連結会計年度末から402億円増加し1兆9,882億円となりました。このうち、有利子負債額は前連結会計年度末から162億円増加し1兆6,646億円となりました。なお、有利子負債額のうち2,876億円は海外事業のノンリコースローン(責任財産限定特約付借入金)です。
また、純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益の計上はあったものの、為替換算調整勘定や繰延ヘッジ損益の減少等により、前連結会計年度末から37億円減少し8,536億円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の28.8%から28.5%となりました。
2021/06/25 16:54- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) その他有価証券
時価のあるものについて、決算日の市場価格による時価法(売却原価は移動平均法)により評価し、その評価差額は全部純資産直入法によっております。
時価のないものについて、移動平均法による原価法によっております。
2021/06/25 16:54- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度末(2020年3月31日) | 当連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 857,387 | 853,685 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 49,623 | 44,540 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (49,623) | (44,540) |
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