営業費用
連結
- 2020年12月31日
- 5313億1500万
- 2021年12月31日 +21.51%
- 6455億8000万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※ 営業費用の内訳2022/02/01 15:07
電気事業営業費用の内訳は、以下のとおりです。 (単位:百万円) 区分 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 人件費 26,045 16,215 18,407 9,304 燃料費 146,279 ― 187,621 ― 修繕費 28,523 881 37,640 960 委託費 31,304 10,195 33,053 9,846 租税公課 17,750 580 19,304 654 減価償却費 53,240 1,994 54,626 2,068 その他 109,918 16,426 175,312 10,742 合計 413,061 46,294 525,966 33,577 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の収入面は、電気事業の火力発電所利用率の低下(当社個別:76%→62%)により火力の販売電力量は大幅に減少しましたが、電力販売価格が上昇したことや卸電力取引市場等から調達した電力の販売が増加したこと等により、売上高(営業収益)は前第3四半期連結累計期間に対し17.0%増加の7,095億円となりました。これに営業外収益を加えた四半期経常収益は、前第3四半期連結累計期間に対し16.8%増加の7,294億円となりました。2022/02/01 15:07
一方、費用面は、電気事業の他社購入電源費や火力の燃料費及び定期点検等修繕費の増加等により、営業費用は前第3四半期連結累計期間に対し21.5%増加の6,455億円となりました。営業外費用は為替差損の増加等により、前第3四半期連結累計期間に対し11.2%増加の290億円となり、四半期経常費用は、前第3四半期連結累計期間に対し21.0%増加の6,746億円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に対し18.2%減少の548億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に特別利益に計上した関係会社株式売却益の反動減等により、前第3四半期連結累計期間に対し28.0%減少の403億円となりました。