営業費用
連結
- 2021年12月31日
- 6455億8000万
- 2022年12月31日 +92.08%
- 1兆2400億
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※ 営業費用の内訳2023/02/01 14:34
電気事業営業費用の内訳は、以下のとおりです。 (単位:百万円) 区分 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 人件費 18,407 9,304 18,967 10,025 燃料費 187,621 - 579,088 - 修繕費 37,640 960 32,950 1,071 委託費 33,053 9,846 32,829 9,559 租税公課 19,304 654 23,516 612 減価償却費 54,626 2,068 56,418 2,101 その他 175,312 10,742 270,655 11,155 合計 525,966 33,577 1,014,426 34,525 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の収入面は、電気事業の販売電力量は減少しましたが、電力販売価格の上昇等により、売上高(営業収益)は前第3四半期連結累計期間に対し97.5%増加の1兆4,015億円となりました。これに営業外収益を加えた四半期経常収益は、前第3四半期連結累計期間に対し96.0%増加の1兆4,299億円となりました。2023/02/01 14:34
一方、費用面は、電気事業の火力の燃料費や他社購入電源費の増加等により、営業費用は前第3四半期連結累計期間に対し92.1%増加の1兆2,400億円となりました。これに営業外費用を加えた四半期経常費用は、前第3四半期連結累計期間に対し88.5%増加の1兆2,716億円となりました。
経常利益は、石炭販売単価の上昇による豪州連結子会社の増益等もあり、前第3四半期連結累計期間に対し188.4%増加の1,582億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に対し174.9%増加の1,110億円となりました。