営業外費用
連結
- 2023年3月31日
- 378億3900万
- 2024年3月31日 -3.04%
- 366億8700万
個別
- 2023年3月31日
- 195億4300万
- 2024年3月31日 -13.87%
- 168億3300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 2024/06/27 16:18
※4 減損損失 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基本として資産をグルーピングしております(電気事業固定資産については事業別又は地点別、海外事業固定資産及びその他の固定資産については管理部門別又は地点別)。事業環境の悪化等により将来の回収可能性を検討した結果、特定の資産グループに係る投資の回収は困難であると判断し帳簿価額を回収可能価額まで減額し、使用見込みのない遊休資産等は個別にグルーピングして回収可能価額まで減額しております。当該減少額は減損損失1,673百万円として「営業外費用」の「その他」に計上しており、その内訳は土地1,610百万円、建物及び構築物62百万円です。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却予定の資産は当該売却予定価額、その他の資産については、市場価格を反映した評価額を基に評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の収入面は、海外事業の販売電力量は増加したものの、電気事業における火力発電所利用率の低下(当社個別:65%→55%)による販売電力量の減少や電力販売価格の低下等により、売上高(営業収益)は前連結会計年度に対し31.7%減少の1兆2,579億円となりました。これに営業外収益を加えた経常収益は前連結会計年度に対し30.0%減少の1兆3,075億円となりました。2024/06/27 16:18
一方、費用面は、電気事業の燃料費や他社購入電源費の減少等により、営業費用は前連結会計年度に対し30.5%減少の1兆1,522億円となりました。これに営業外費用を加えた経常費用は前連結会計年度に対し29.9%減少の1兆1,889億円となりました。
経常利益は、電気事業の減益に加え、豪州連結子会社の石炭販売価格が低下したことによる減益等もあり、前連結会計年度に対し30.6%減少の1,185億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に対し31.6%減少の777億円となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「固定資産売却益」3,936百万円、「その他」6,299百万円は、「その他」10,235百万円として組み替えております。2024/06/27 16:18
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」4,667百万円、「その他」5,803百万円は、「その他」10,470百万円として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 16:18
(*) 連結損益計算書の「営業外費用」の「その他」に含まれております。デリバティブ取引 商品オプション
(3) 時価の評価プロセスの説明