経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1707億9200万
- 2024年3月31日 -30.6%
- 1185億3500万
個別
- 2023年3月31日
- 753億3300万
- 2024年3月31日 -26.76%
- 551億7100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2024/06/27 16:18
地域との共生 地域環境の保全 環境法令・協定などの重大な違反件数ゼロ 環境法令・協定などの重大な違反件数ゼロ 産業廃棄物の有効利用率 97%程度 産業廃棄物の有効利用率 96% 地域との信頼関係構築 地域貢献活動に積極的に参画 ・活動件数 453件・当社グループ従業員延べ3,263名が参加(前年度の2,182名から大幅増)。植林、清掃活動、出前授業、施設見学の受入、地元行事への参加や資金等の支援、交通安全立哨など
(注) 当社では労働者の子の誕生年度毎に育児休業および育児目的休暇の取得率を管理しています。マテリアリティ 取組み項目 指標と目標(KPI) 2022年度実績 コンプライアンスの徹底 J-POWERグループコンプライアンス委員会による、コンプライアンス活動報告、課題把握、事案分析を通じた取組みの深化 ・当社グループ従業員を対象としたアンケートや役員との直接対話による意見交換会などにより課題把握、事案分析し、次年度の各種研修、イベント等のコンプライアンス推進活動へ反映 収益・財務基盤の強化 連結経常利益 2023年度900億円以上 連結経常利益 1,707億円 連結自己資本比率 2023年度30%以上 連結自己資本比率 32.3%
<気候変動:温室効果ガス(GHG)排出量実績>(注) 当社グループでは2022年度のGHG排出量についてデータの信頼性向上を目的として、第三者検証を受審し「独立した第三者による保証報告書」を受領しております。なお、2023年度GHG排出量に関しては第三者検証を受審中であり、確定値は2024年9月頃に統合報告書2024にて報告予定です。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 受取利息、支払利息、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去です。2024/06/27 16:18
2 セグメント利益は、連結財務諸表の当期経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内訳は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△1,273百万円には、セグメント間取引消去△1,297百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△184,748百万円には、債権の相殺消去△183,073百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△2,486百万円には、セグメント間取引消去△2,447百万円が含まれております。
(4) 受取利息、支払利息、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の当期経常利益と調整を行っております。2024/06/27 16:18 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2024/06/27 16:18
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は連結財務諸表の作成方法と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #5 役員報酬(連結)
- ①第一指標2024/06/27 16:18
指標係数:連結経常利益達成度(連結経常利益の決算実績値/期首の連結経常利益の予想値)
変動幅 :下限0%~上限200% - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、新中期経営計画において、2030年代に実現を目指す財務目標として「ROE8%以上」を設定しています。当財務目標の実現に向けては、ROIC(投下資本利益率)の導入を通じて、資本効率を高めることを意識しつつ、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標として2026年度「連結経常利益900億円」を採用しています。2024/06/27 16:18
(注)上記財務目標は、有価証券報告書提出日(2024年6月27日)現在において予測できる事情等を基礎とした当社グループの合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。項目 経営目標 連結経常利益 2026年度 900億円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面は、電気事業の燃料費や他社購入電源費の減少等により、営業費用は前連結会計年度に対し30.5%減少の1兆1,522億円となりました。これに営業外費用を加えた経常費用は前連結会計年度に対し29.9%減少の1兆1,889億円となりました。2024/06/27 16:18
経常利益は、電気事業の減益に加え、豪州連結子会社の石炭販売価格が低下したことによる減益等もあり、前連結会計年度に対し30.6%減少の1,185億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に対し31.6%減少の777億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。2024/06/27 16:18
2 セグメント利益は、連結財務諸表の当期経常利益と調整を行っております。