経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 29億1186万
- 2019年3月31日 +45.02%
- 42億2283万
個別
- 2018年3月31日
- 18億9782万
- 2019年3月31日 +52.36%
- 28億9152万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、ガスの販売拡大を中心とした積極的な営業活動や保安の強化に取り組むとともに、自社電源であります「北ガス石狩発電所」の稼動や、当社独自のエネルギーマネジメントシステム「EMINEL(エミネル)」のサービス開始等、「総合エネルギーサービス事業」の本格展開に向けた取り組みを着実に進めてまいりました。2019/10/04 9:45
連結売上高につきましては、都市ガス・電力販売の増収等により、前連結会計年度に比べ17.0%増の121,174百万円となりました。一方、費用につきましては、経営全般にわたる合理化・効率化を進めた結果、経常利益は前連結会計年度に比べ45.0%増の4,222百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、石狩LNG基地の共同利用を目的として設立した、石狩LNG桟橋株式会社へのLNG受入設備売却による特別利益657百万円、法人税等を計上した結果、同82.2%増の3,503百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。