経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億7593万
- 2019年12月31日 +310.28%
- 7億2181万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ・資産除去債務の見積りの変更2020/02/14 11:29
第1四半期連結会計期間において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。当該見積の変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が108,303千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月~12月)の連結売上高は、都市ガス販売量の増加及び原料費調整制度によるガス販売単価の上昇に加え、お客さま件数増加や石狩発電所稼働に伴う卸売の増加による電力販売量の増加等により、前第3四半期連結累計期間に比べ、10.0%増の85,243百万円となりました。2020/02/14 11:29
また、経常利益は、新社屋移転関連費用の増加等があったものの、器具販売や熱供給事業の増益等に加え、連結子会社における修繕引当金の戻入益316百万円を計上したことにより、同310.3%増の721百万円となりました。前第3四半期連結累計期間では、特別利益として固定資産売却益657百万円を計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間では特別損益の計上がなかったことから、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同3.8%増の613百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売等エネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。