有価証券報告書-第59期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/31 9:53
【資料】
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【項目】
109項目

1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主に都市ガス事業、LPG及び石油製品等販売、管工事及び土木工事を行っており、製品・サービス別のセグメントである「ガス」「LPG及び石油製品等販売」及び「管工事及び土木工事」の3つを報告セグメントとしている。
「ガス」は、都市ガスの製造・供給及び販売、ガス機器の販売及びガス設備工事等を行っている。「LPG及び石油製品等販売」は、LPG・石油製品及びLPG・石油製品に係る消費機器の販売、受注工事などを行っている。「管工事及び土木工事」は受注した配管設備工事や土木工事を行っている。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
報告セグメントその他
(千円)
(注)1
合計
(千円)
調整額
(千円)
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(千円)
(注)3
ガス
(千円)
LPG及び
石油製品
等販売
(千円)
管工事
及び
土木工事(千円)

(千円)
Ⅰ 売上高及び営業損益
売上高
(1)外部顧客に対する
売上高
1,834,6154,689,845382,0166,906,47619,3826,925,8596,925,859
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,227778,803380,5051,160,53770,6471,231,185(1,231,185)
1,835,8435,468,648762,5228,067,01390,0308,157,044(1,231,195)6,925,859
セグメント利益
(又は損失)
231,15725,02324,895281,07713,752294,830(251,120)43,710
セグメント資産3,286,7542,007,220409,9605,703,934112,6705,816,605(379,350)5,437,254
その他の項目
減価償却費361,99171,2569,549442,7966,108448,905(56,437)392,468
のれんの償却額88
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
316,86254,30410,694381,860381,860(69,611)312,248

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガスの保安検査等を含んでいる。

2 調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△251,120千円には、セグメント間取引消去△5,067千円、のれんの償却額△8千円、全社費用△246,044千円が含まれている。全社費用は、主に一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額△379,350千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△123,768千円、全社資産503,118千円が含まれている。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
報告セグメントその他
(千円)
(注)1
合計
(千円)
調整額
(千円)
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(千円)
(注)3
ガス
(千円)
LPG及び
石油製品
等販売
(千円)
管工事
及び
土木工事(千円)

(千円)
Ⅰ 売上高及び営業損益
売上高
(1)外部顧客に対する
売上高
1,880,0825,046,490287,2767,213,84839,9347,253,7837,253,783
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,380852,202271,9381,126,52158,4661,184,987(1,184,987)
1,882,4625,898,692559,2148,340,37098,4008,438,770(1,184,987)7,253,783
セグメント利益
(又は損失)
241,13443,104(20,968)263,2704,193267,464(201,331)66,132
セグメント資産3,078,5102,040,747624,7155,743,974187,3775,931,351(321,212)5,610,139
その他の項目
減価償却費363,02772,7987,858443,6847,711451,395(57,430)393,965
のれんの償却額88
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
197,364112,9704,980315,315315,315(64,377)250,937

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガスの保安検査等を含んでいる。

2 調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△201,331千円には、セグメント間取引消去36,237千円、のれんの償却額△8千円、全社費用△237,561千円が含まれている。全社費用は、主に一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額△321,212千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△228,176千円、全社資産549,388千円が含まれている。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)及び
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報については、「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載を省略している。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
ガス
(千円)
LPG及び
石油製品等販売
(千円)
管工事及び
土木工事(千円)
その他
(千円)
消去又は全社
(千円)
合計
(千円)
当期償却額88
当期末残高4141

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
ガス
(千円)
LPG及び
石油製品等販売
(千円)
管工事及び
土木工事(千円)
その他
(千円)
消去又は全社
(千円)
合計
(千円)
当期償却額88
当期末残高3232

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