- #1 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注3) セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/09/30 13:42- #2 業績等の概要
また、東日本大震災以来、LNG価格の記録的な高騰が長期化し、経営を圧迫するだけでなく、営業面においても特に大口需要の開拓に多大な影響が出ております
このように厳しい経営環境のもと、当社は総力をあげて天然ガスの普及拡大と事業基盤の強化、保安の確保に取り組んでまいりました結果、当中間会計期間の売上高は、前年同期に比べ32,899千円増加し、815,847千円(前年同期比104.2%)となりました。この結果、売上高は増加したものの、営業利益は前年同期に比べ13,237千円減少し、66,206千円(前年同期比△16.7%)となりました。又、経常利益も13,118千円減少し、75,721千円(前年同期比△14.8%)となりました。中間純利益は、112,973千円(前年同期比127.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/09/30 13:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前中間会計期間に比べ4.2%増加の815,847千円となりました。ガス売上高は、前中間会計期間に比べ4.5%増加の727,080千円、受注工事収益は前中間会計期間に比べ12.1%減少の8,255千円、器具販売収益は前中間会計期間に比べ9.1%増加の57,605千円となりました。
売上原価、供給販売費、一般管理費、営業雑費用及び附帯事業費用を合計した営業費用は、前中間会計期間に比べ6.6%増加の749,640千円となりました。営業利益は、前中間会計期間に比べ16.7%減少の66,206千円となりました。
営業外収益の合計は、前中間会計期間に比べ5.6%減少の18,472千円となりました。
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