半期報告書-第59期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりです。
なお、本項に記載した事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収入・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。
ただし、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき、見積り及び判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)経営成績の分析
ガス販売量は、前中間会計期間に比べ46千㎥(1.4%)増加の3,372千㎥となりました。
売上高は、前中間会計期間に比べ4.2%増加の815,847千円となりました。ガス売上高は、前中間会計期間に比べ4.5%増加の727,080千円、受注工事収益は前中間会計期間に比べ12.1%減少の8,255千円、器具販売収益は前中間会計期間に比べ9.1%増加の57,605千円となりました。
売上原価、供給販売費、一般管理費、営業雑費用及び附帯事業費用を合計した営業費用は、前中間会計期間に比べ6.6%増加の749,640千円となりました。営業利益は、前中間会計期間に比べ16.7%減少の66,206千円となりました。
営業外収益の合計は、前中間会計期間に比べ5.6%減少の18,472千円となりました。
営業外費用は、支払利息が金利の低下により前中間会計期間に比べ12.0%減少の8,958千円となりました。
上記のことから、税引前中間純利益は65,746千円、中間純利益は112,973千円となりました。
この結果、1株当たりの中間純利益は434.54円となりました。
(3)財政状態の分析
当中間会計期間末の資産の残高は、前事業年度末に比べ80,373千円(2.5%)増加し、3,321,043千円となりました。主な増加の原因は、現金及び預金が89,378千円増加したことによるものであります。
当中間会計期間末の負債の残高は、前事業年度末に比べ28,926千円(1.0%)減少し、2,735,594千円となりました。主な減少の原因は、未払金が61,959千円減少したこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ109,299千円(23.0%)増加の585,448千円となりました。主な増加の原因は、中間純利益が112,973千円になったことによるものです。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。