経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 46億6500万
- 2019年3月31日 -2.32%
- 45億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営成績2019/05/14 13:16
第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度による販売単価の上方調整などによりガス売上高が増加したことなどから、前年同期に比べ7.0%増加の30,831百万円となった。費用面については、原料価格上昇の影響などにより売上原価が増加したことや、退職給付費用の増加などにより供給販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は前年同期に比べ3.6%減少の4,385百万円、経常利益は前年同期に比べ2.3%減少の4,557百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として投資有価証券評価損236百万円を計上したことなどにより、前年同期に比べ6.2%減少の3,086百万円となった。
なお、当社グループの業績は、ガス事業のウェイトが高く、売上高が冬季(1~3月)に多く計上されるため、業績に季節的変動がある。