利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年12月31日
- 3億800万
- 2021年12月31日 +30.19%
- 4億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ5,502百万円減少の8,674百万円の収入となった。これは、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度に比べ4,453百万円減少したことなどによるものである。2022/03/29 16:41
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ2,305百万円支出減少の17,184百万円の支出となった。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出が前連結会計年度に比べ967百万円減少したこと、長期貸付けによる支出が前連結会計年度に比べ2,913百万円減少したことなどによるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ3,048百万円増加の6,679百万円の収入となった。これは、社債による収入が前連結会計年度に比べ1,000百万円増加したこと、長期借入による収入が前連結会計年度に比べ2,000百万円増加したことなどによるものである。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2022/03/29 16:41
前連結会計年度において、独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の純増減額(△は増加)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しており、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「投資有価証券の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の純増減額(△は増加)」に表示していた△270百万円は、「その他」として組替えており、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた△59百万円は、「投資有価証券の取得による支出」として組替えている。