利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年12月31日
- 5億5000万
- 2024年12月31日 +54%
- 8億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ18,321百万円減少の10,008百万円の収入となった。これは、長期前受金の増減額が前連結会計年度に比べて14,475百万円減少したことなどによるものである。2025/03/27 13:25
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ15,413百万円支出減少の9,651百万円の支出となった。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出が前連結会計年度に比べ3,218百万円増加した一方で、定期預金の純増減額が5,379百万円の収入(前連結会計年度は9,000百万円の支出)となったことなどによるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ1,604百万円支出減少の1,022百万円の支出となった。これは、長期借入れによる収入が前連結会計年度に比べ2,400百万円増加したことなどによるものである。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「長期前受金の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「長期前受金の増減額(△は減少)」に表示していた14,287百万円は、「その他」として組替えている。2025/03/27 13:25
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「投資有価証券の償還による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計期間の連結財務諸表の組替えを行っている。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた120百万円は、「投資有価証券の償還による収入」として組替えている。
前連結会計年度において、独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「長期貸付けによる支出」及び「関係会社出資金の払込による支出」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「長期貸付けによる支出」に表示していた△5百万円及び、「関係会社出資金の払込による支出」に表示していた△9,273百万円は、「その他」として組替えている。