有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/05/13 13:19
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は877百万円減少し、売上原価は828百万円減少し、供給販売費及び一般管理費は22百万円減少し、営業営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ27百万円減少いたしました。また、当第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が591百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期(2022年1~3月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ53.8%増の48,429百万円となりました。2022/05/13 13:19
一方で、原料価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ16.5%減の2,934百万円、経常利益は22.5%減の3,257百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.6%減の2,082百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。