四半期報告書-第175期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期(2022年1~3月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ53.8%増の48,429百万円となりました。
一方で、原料価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ16.5%減の2,934百万円、経常利益は22.5%減の3,257百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.6%減の2,082百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
① ガス
ガス販売量は、卸販売の増加や工業用で大口需要家の高稼働などにより、前年同期に比べ10.0%増の451百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整により、前年同期に比べ69.0%増の39,929百万円となりました。一方で、原料価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は9.8%減の3,025百万円となりました。
② LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ25.2%増の7,213百万円となり、セグメント利益(営業利益)は20.1%減の548百万円となりました。
③ その他
売上高は、前年同期に比べ11.2%減の3,409百万円となり、セグメント利益(営業利益)は60.2%減の103百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当第1四半期末における総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加や新規取得や株式市況の影響による投資有価証券の増加があったものの、原材料の入出庫タイミング等により原材料及び貯蔵品の減少や未収入金が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ6,772百万円減の117,223百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,950百万円減の22,896百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,177百万円増の94,327百万円となり、自己資本比率は75.7%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期(2022年1~3月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ53.8%増の48,429百万円となりました。
一方で、原料価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ16.5%減の2,934百万円、経常利益は22.5%減の3,257百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.6%減の2,082百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
① ガス
ガス販売量は、卸販売の増加や工業用で大口需要家の高稼働などにより、前年同期に比べ10.0%増の451百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整により、前年同期に比べ69.0%増の39,929百万円となりました。一方で、原料価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は9.8%減の3,025百万円となりました。
② LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ25.2%増の7,213百万円となり、セグメント利益(営業利益)は20.1%減の548百万円となりました。
③ その他
売上高は、前年同期に比べ11.2%減の3,409百万円となり、セグメント利益(営業利益)は60.2%減の103百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当第1四半期末における総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加や新規取得や株式市況の影響による投資有価証券の増加があったものの、原材料の入出庫タイミング等により原材料及び貯蔵品の減少や未収入金が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ6,772百万円減の117,223百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,950百万円減の22,896百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,177百万円増の94,327百万円となり、自己資本比率は75.7%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。