四半期報告書-第172期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/13 11:18
【資料】
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【項目】
31項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期(2019年1~6月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加え、電力販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ10.7%増の77,990百万円となりました。
また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、営業利益は前年同期に比べ36.0%増の7,018百万円、経常利益は31.3%増の7,404百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.2%増の4,902百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、卸販売が増加したことや工業用で既存需要が堅調に伸びたことなどにより、前年同期に比べ5.1%増の810百万m3となりました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ12.2%増の64,286百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、セグメント利益(営業利益)は34.1%増の7,827百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ3.0%増の9,480百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ1.6%減の639百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ0.7%減の7,194百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ1.1%増の206百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、LNG在庫に係る原材料の減少等により、前連結会計年度末に比べ2,227百万円減の111,226百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ5,713百万円減の25,384百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3,486百万円増の85,842百万円となり、自己資本比率は72.0%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
4,993百万円増の17,332百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、10,607百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は8,269百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上等に対して、法人税等の支出があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は2,979百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は2,564百万円の支出)となりました。これは、固定資産の取得等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は2,565百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3,064百万円の支出)となりました。
これは、長期借入金の返済や配当金の支払等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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