四半期報告書-第174期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期(2021年1~9月)の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整があったものの、ガス・電力・LPGの販売量増加や原料価格の上昇によるLPG販売単価の上昇等により前年同期に比べ0.3%増の95,150百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、営業利益は前年同期に比べ13.9%減の5,662百万円、経常利益は1.4%減の6,772百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.6%増の4,353百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で既存需要が堅調に推移したことや卸販売が増加したことから前年同期に比べ9.2%増の1,210百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ2.5%減の74,092百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ21.7%減の6,136百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPGの原料価格の上昇による販売単価の上昇や電力の販売量増加等により前年同期に比べ18.2%増の15,396百万円となり、セグメント利益(営業利益)は36.0%増の983百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ7.9%増の10,993百万円となり、セグメント利益(営業利益)は107.0%増の713百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
資産・負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金の増加等があったものの、原料代金の支払い等による現金及び預金の減少により、前連結会計年度末に比べ2,594百万円減の115,582百万円となりました。
負債は、配船調整引当金の支払いや未払法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ7,117百万円減の23,386百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,522百万円増の92,196百万円となり、自己資本比率は74.8%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期(2021年1~9月)の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整があったものの、ガス・電力・LPGの販売量増加や原料価格の上昇によるLPG販売単価の上昇等により前年同期に比べ0.3%増の95,150百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、営業利益は前年同期に比べ13.9%減の5,662百万円、経常利益は1.4%減の6,772百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.6%増の4,353百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で既存需要が堅調に推移したことや卸販売が増加したことから前年同期に比べ9.2%増の1,210百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ2.5%減の74,092百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ21.7%減の6,136百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPGの原料価格の上昇による販売単価の上昇や電力の販売量増加等により前年同期に比べ18.2%増の15,396百万円となり、セグメント利益(営業利益)は36.0%増の983百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ7.9%増の10,993百万円となり、セグメント利益(営業利益)は107.0%増の713百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
資産・負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金の増加等があったものの、原料代金の支払い等による現金及び預金の減少により、前連結会計年度末に比べ2,594百万円減の115,582百万円となりました。
負債は、配船調整引当金の支払いや未払法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ7,117百万円減の23,386百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,522百万円増の92,196百万円となり、自己資本比率は74.8%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。