四半期報告書-第173期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期(2020年1~9月)の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響によりガス販売量が減少したことに加え、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整により、前年同期に比べ14.1%減の94,838百万円となりました。また、原料使用量の減少や原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響による原材料費の減少等はあったものの、配船調整引当金の計上等により、営業利益は前年同期に比べ20.4%減の6,575百万円、経常利益は21.5%減の6,872百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.2%減の3,579百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、新型コロナウイルス感染症の影響等により卸販売、工業用で減少したことから前年同期に比べ6.6%減の1,109百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の減少や原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ15.2%減の76,004百万円となりました。また、原料使用量の減少や原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響による原材料費の減少等はあったものの、配船調整引当金の計上等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ18.3%減の7,842百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ4.8%減の13,021百万円となり、セグメント利益(営業利益)は16.1%増の723百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ12.1%減の10,189百万円となり、セグメント利益(営業利益)は23.8%減の344百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
資産・負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、LNG在庫に係る原材料の減少や減価償却の進捗による固定資産の減少等はあったものの、現金及び預金の増加により、前連結会計年度末に比べ1,381百万円増の116,409百万円となりました。
負債は、借入金の返済が進んだものの、配船調整引当金の計上により、前連結会計年度末に比べ1,167百万円増の29,784百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ214百万円増の86,624百万円となり、自己資本比率は69.7%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期(2020年1~9月)の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響によりガス販売量が減少したことに加え、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整により、前年同期に比べ14.1%減の94,838百万円となりました。また、原料使用量の減少や原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響による原材料費の減少等はあったものの、配船調整引当金の計上等により、営業利益は前年同期に比べ20.4%減の6,575百万円、経常利益は21.5%減の6,872百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.2%減の3,579百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、新型コロナウイルス感染症の影響等により卸販売、工業用で減少したことから前年同期に比べ6.6%減の1,109百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の減少や原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ15.2%減の76,004百万円となりました。また、原料使用量の減少や原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響による原材料費の減少等はあったものの、配船調整引当金の計上等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ18.3%減の7,842百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ4.8%減の13,021百万円となり、セグメント利益(営業利益)は16.1%増の723百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ12.1%減の10,189百万円となり、セグメント利益(営業利益)は23.8%減の344百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
資産・負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、LNG在庫に係る原材料の減少や減価償却の進捗による固定資産の減少等はあったものの、現金及び預金の増加により、前連結会計年度末に比べ1,381百万円増の116,409百万円となりました。
負債は、借入金の返済が進んだものの、配船調整引当金の計上により、前連結会計年度末に比べ1,167百万円増の29,784百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ214百万円増の86,624百万円となり、自己資本比率は69.7%となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。