四半期報告書-第175期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期(2022年1~6月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ51.7%増の94,795百万円となり、営業利益は前年同期に比べ44.7%増の7,962百万円、経常利益は36.2%増の8,835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.7%増の5,961百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
① ガス
ガス販売量は、卸販売の増加や工業用で大口需要家の高稼働などにより、前年同期に比べ5.2%増の854百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整により、前年同期に比べ63.8%増の78,911百万円となり、セグメント利益(営業利益)は49.7%増の8,438百万円となりました。
② LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ25.3%増の13,125百万円となり、セグメント利益(営業利益)は15.7%減の782百万円となりました。
③ その他
売上高は、前年同期に比べ2.2%減の7,135百万円となり、セグメント利益(営業利益)は41.9%減の277百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当第2四半期末における総資産は、未収入金が減少したものの、新規取得や株式市況の影響による投資有価証券の増加や受取手形、売掛金及び契約資産の増加があったことなどから、前連結会計年度末に比べ5,373百万円増の129,370百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,112百万円減の30,734百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ6,486百万円増の98,636百万円となり、自己資本比率は71.7%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、13,121百万円の収入(前期は2,661百万円の支出)となりました。これは、減価償却前利益が13,045百万円となり、未収入金が減少したことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、7,846百万円の支出(前期は5,104百万円の支出)となりました。これは、ガス導管網の拡張・整備などの設備投資や投資有価証券の取得等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、788百万円の支出(前期は1,990百万円の支出)となりました。これは、配当金の支払等によるものであります。
以上の結果、当第2四半期末における現金及び現金同等物は、前期末と比べ4,664百万円増加し、当期末残高は18,213百万円となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期(2022年1~6月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ51.7%増の94,795百万円となり、営業利益は前年同期に比べ44.7%増の7,962百万円、経常利益は36.2%増の8,835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.7%増の5,961百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
① ガス
ガス販売量は、卸販売の増加や工業用で大口需要家の高稼働などにより、前年同期に比べ5.2%増の854百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整により、前年同期に比べ63.8%増の78,911百万円となり、セグメント利益(営業利益)は49.7%増の8,438百万円となりました。
② LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ25.3%増の13,125百万円となり、セグメント利益(営業利益)は15.7%減の782百万円となりました。
③ その他
売上高は、前年同期に比べ2.2%減の7,135百万円となり、セグメント利益(営業利益)は41.9%減の277百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当第2四半期末における総資産は、未収入金が減少したものの、新規取得や株式市況の影響による投資有価証券の増加や受取手形、売掛金及び契約資産の増加があったことなどから、前連結会計年度末に比べ5,373百万円増の129,370百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,112百万円減の30,734百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ6,486百万円増の98,636百万円となり、自己資本比率は71.7%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、13,121百万円の収入(前期は2,661百万円の支出)となりました。これは、減価償却前利益が13,045百万円となり、未収入金が減少したことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、7,846百万円の支出(前期は5,104百万円の支出)となりました。これは、ガス導管網の拡張・整備などの設備投資や投資有価証券の取得等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、788百万円の支出(前期は1,990百万円の支出)となりました。これは、配当金の支払等によるものであります。
以上の結果、当第2四半期末における現金及び現金同等物は、前期末と比べ4,664百万円増加し、当期末残高は18,213百万円となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。