四半期報告書-第172期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期(2019年1~9月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加え、電力販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ7.7%増の110,417百万円となりました。
また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイミングの影響等により、営業利益は前年同期に比べ36.8%増の8,259百万円、経常利益は32.3%増の8,752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.7%増の5,699百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で既存需要が堅調に伸びたことや卸販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ3.0%増の1,187百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ8.0%増の89,621百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイミングの影響等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ30.8%増の9,594百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ1.7%増の13,681百万円となり、セグメント利益(営業利益)は8.1%減の623百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ4.7%増の11,596百万円となり、セグメント利益(営業利益)は61.6%増の452百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却の進捗による固定資産の減少やLNG在庫に係る原材料の減少等により、前連結会計年度末に比べ4,299百万円減の109,155百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,287百万円減の22,810百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3,988百万円増の86,344百万円となり、自己資本比率は73.6%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期(2019年1~9月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加え、電力販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ7.7%増の110,417百万円となりました。
また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイミングの影響等により、営業利益は前年同期に比べ36.8%増の8,259百万円、経常利益は32.3%増の8,752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.7%増の5,699百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で既存需要が堅調に伸びたことや卸販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ3.0%増の1,187百万㎥となりました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ8.0%増の89,621百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイミングの影響等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ30.8%増の9,594百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ1.7%増の13,681百万円となり、セグメント利益(営業利益)は8.1%減の623百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ4.7%増の11,596百万円となり、セグメント利益(営業利益)は61.6%増の452百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却の進捗による固定資産の減少やLNG在庫に係る原材料の減少等により、前連結会計年度末に比べ4,299百万円減の109,155百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,287百万円減の22,810百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3,988百万円増の86,344百万円となり、自己資本比率は73.6%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。