四半期報告書-第174期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期(2021年1~3月)の売上高は、ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ13.3%減の31,479百万円となりました。
また、原料価格の下落等を受けて原材料費が減少したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ14.9%増の3,512百万円、経常利益は42.9%増の4,200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.1%増の2,874百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で大口需要家の稼働増や卸販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ3.3%増の409百万m3となりました。
売上高は、ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整により、前年同期に比べ18.8%減の23,622百万円となりました。また、原料価格の下落等を受けて原材料費が減少したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は1.9%増の3,355百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ13.9%増の5,762百万円となり、セグメント利益(営業利益)は96.5%増の686百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ2.6%増の3,840百万円となり、セグメント利益(営業利益)は16.3%増の260百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期末における総資産は、受取手形及び売掛金の増加や株式市況の影響により投資有価証券の評価額が増加したものの、原料代金の支払のタイミングにより現金及び預金が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ5,713百万円減の112,464百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,665百万円減の21,838百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,952百万円増の90,626百万円となり、自己資本比率は75.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期(2021年1~3月)の売上高は、ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ13.3%減の31,479百万円となりました。
また、原料価格の下落等を受けて原材料費が減少したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ14.9%増の3,512百万円、経常利益は42.9%増の4,200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.1%増の2,874百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で大口需要家の稼働増や卸販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ3.3%増の409百万m3となりました。
売上高は、ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整により、前年同期に比べ18.8%減の23,622百万円となりました。また、原料価格の下落等を受けて原材料費が減少したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は1.9%増の3,355百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ13.9%増の5,762百万円となり、セグメント利益(営業利益)は96.5%増の686百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ2.6%増の3,840百万円となり、セグメント利益(営業利益)は16.3%増の260百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期末における総資産は、受取手形及び売掛金の増加や株式市況の影響により投資有価証券の評価額が増加したものの、原料代金の支払のタイミングにより現金及び預金が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ5,713百万円減の112,464百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,665百万円減の21,838百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,952百万円増の90,626百万円となり、自己資本比率は75.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。