半期報告書-第179期(2026/01/01-2026/12/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当中間連結会計期間(2026年1~6月)の売上高は、前期期中のグッドリビング㈱等の連結子会社化やSHIZUOKA GAS AMERICA.COの事業開始等により増収となった一方で、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ0.5%減の103,066百万円となり、営業利益は同10.4%減の8,828百万円となりました。経常利益は、為替影響による匿名組合投資利益の計上等により、同6.2%増の9,895百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同2.9%減の6,540百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
① ガス
ガス販売量は、大口需要家の稼働増加や卸売の増加により、前年同期に比べ0.9%増の805百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ5.9%減の78,282百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同13.4%減の8,946百万円となりました。
② LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ4.1%増の16,703百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同32.9%増の1,686百万円となりました。
③ その他
売上高は、前期期中のグッドリビング㈱等の連結子会社化などにより、前年同期に比べ56.3%増の14,250百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同57.6%減の129百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末における総資産は、㈱共同開発及び㈱共和不動産等の連結子会社化や株式市況の影響により投資有価証券が増加した一方で、原料代金決済のタイミングによる現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ942百万円減の194,930百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ9,690百万円減の47,480百万円となりました。
純資産は、中間純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ8,747百万円増の147,450百万円となり、自己資本比率は72.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、5,891百万円の収入(前期は18,614百万円)となりました。これは、減価償却前利益14,617百万円と、仕入債務の減少や法人税等の支払いなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、6,788百万円の支出(前期は25,066百万円の支出)となりました。これは、ガス導管網の拡張・整備や系統用蓄電池などへの設備投資等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、4,837百万円の支出(前期は3,092百万円の支出)となりました。これは配当金の支払や借入金の返済等によるものであります。
以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べ5,644百万円減少し、27,011百万円となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当中間連結会計期間(2026年1~6月)の売上高は、前期期中のグッドリビング㈱等の連結子会社化やSHIZUOKA GAS AMERICA.COの事業開始等により増収となった一方で、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ0.5%減の103,066百万円となり、営業利益は同10.4%減の8,828百万円となりました。経常利益は、為替影響による匿名組合投資利益の計上等により、同6.2%増の9,895百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同2.9%減の6,540百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別経営成績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
① ガス
ガス販売量は、大口需要家の稼働増加や卸売の増加により、前年同期に比べ0.9%増の805百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ5.9%減の78,282百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同13.4%減の8,946百万円となりました。
② LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ4.1%増の16,703百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同32.9%増の1,686百万円となりました。
③ その他
売上高は、前期期中のグッドリビング㈱等の連結子会社化などにより、前年同期に比べ56.3%増の14,250百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同57.6%減の129百万円となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末における総資産は、㈱共同開発及び㈱共和不動産等の連結子会社化や株式市況の影響により投資有価証券が増加した一方で、原料代金決済のタイミングによる現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ942百万円減の194,930百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ9,690百万円減の47,480百万円となりました。
純資産は、中間純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ8,747百万円増の147,450百万円となり、自己資本比率は72.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、5,891百万円の収入(前期は18,614百万円)となりました。これは、減価償却前利益14,617百万円と、仕入債務の減少や法人税等の支払いなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、6,788百万円の支出(前期は25,066百万円の支出)となりました。これは、ガス導管網の拡張・整備や系統用蓄電池などへの設備投資等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、4,837百万円の支出(前期は3,092百万円の支出)となりました。これは配当金の支払や借入金の返済等によるものであります。
以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べ5,644百万円減少し、27,011百万円となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。