- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当中間連結会計年度において、使用中止を予定している資産のグループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額等を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当資産の回収可能価額はゼロとしております。
2026/08/07 10:47- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末における総資産は、㈱共同開発及び㈱共和不動産等の連結子会社化や株式市況の影響により投資有価証券が増加した一方で、原料代金決済のタイミングによる現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ942百万円減の194,930百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ9,690百万円減の47,480百万円となりました。
2026/08/07 10:47- #3 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
(1) 出資の内容
出資先ファンドは、世界各国における液化天然ガス及びこれに関連する資産・企業に投資を行います。
当社は、本出資を通じて、当社グループの天然ガス・LNG事業の上流から下流に至るバリューチェーンを国内外で拡大し、安定性と収益性が両立する事業ポートフォリオの確立を図ります。
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