- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
将来の具体的使用計画のない資産等について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、ガス事業セグメントにおいては201,763千円、不動産事業セグメントにおいては88,483千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/06 16:09- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
将来の具体的使用計画のない資産及び収益性の低下により減損の兆候が認められた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、ガス事業セグメントにおいては16,380千円、不動産事業セグメントにおいては27,370千円であります。
2015/11/06 16:09- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 ガス事業が、売上高の大半を占めているため、事業の性質上気温等の影響により、著しい季節的変
動があります。
2015/11/06 16:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期比1.8%減の2億1,874万5千㎥となりました。ガス売上高は、ガス販売量の減少や原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、同3.5%減の284億9千9百万円となりました。ガス事業におけるガス売上高、受注工事収益及び器具販売収益の減少、並びに不動産事業における買取再販の売上高減少等により、連結売上高は同4.1%減の343億6千万円となりました。
利益につきましては、ガス事業における売上原価の減少や経営効率化による経費削減等により、営業利益は前年同期比19.2%増の28億2千2百万円となりました。
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