- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
不動産事業セグメントにおいて、取壊しの意思決定をした建物につき、帳簿価額を回収可能額まで減額
し、当期減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては86,760千円であります。
2015/08/06 16:47- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
不動産事業セグメントの一部の賃貸用不動産において、収益性の低下により減損の兆候が認められたため、その認識及び測定を行った結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当期減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該減損損失の計上額は当第2四半期連結累計期間においては27,370千円であります。
2015/08/06 16:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期比0.5%減の1億4,875万5千㎥となりました。ガス売上高は、原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、同2.3%増の212億6千2百万円となりました。ガス事業におけるガス売上高は増加したものの、受注工事収益及び器具販売収益の減少、並びに不動産事業における買取再販の売上高減少等により、連結売上高は同0.1%減の250億3千2百万円となりました。
利益につきましては、ガス事業における売上高増加や経営効率化による経費削減等により、営業利益は前年同期比3.6%増の27億8千万円となりました。
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