営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 21億9903万
- 2014年6月30日 +22.06%
- 26億8404万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額19,110千円は、セグメント間取引消去額であります。2014/08/08 16:36
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、電気及び冷温水の
供給事業、建設残土処理事業、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額18,592千円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 16:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期比0.1%増の1億4,943万4千㎥となりました。ガス売上高は、原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、同9.4%増の207億9千3百万円となりました。ガス事業におけるガス売上高、受注工事収益及び器具販売収益の増加、並びに不動産事業における買取再販の売上高増加等により、連結売上高は同10.1%増の250億6千1百万円となりました。2014/08/08 16:36
利益につきましては、ガス事業における経営効率化による経費削減に加え、磐浜ラインの供用開始の遅延等に伴い減価償却費が減少したこと、不動産事業における売上高の増加等により、営業利益は前年同期比22.1%増の26億8千4百万円となりました。
また、持分法適用関連会社である静浜パイプライン㈱の損益が、静岡-浜松間を結ぶ静浜幹線の部分供用開始(静岡-掛川間)に伴う減価償却費の増加で一時的にマイナスとなり、持分法投資利益が減少したため、経常利益は同13.2%増の29億4千5百万円となりました。