- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△785,328千円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2016/02/29 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、電気及び冷温水
の供給事業、建設残土処理事業、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額38,587千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△783,342千円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/29 15:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/02/29 15:12- #4 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは株主の皆さまをはじめ、お客さま、地域社会の皆さまから信頼され、選択され続ける企業グループを目指し、ガス事業を中心に積極的な事業活動を展開してきました。
当連結会計年度の業績につきましては、主力のガス事業において、ガス販売量は家庭用分野ではほぼ前期並みでしたが、業務用分野では原料高によるコージェネレーションの稼働調整の動きがあったことなどが影響し、全体のガス販売量は前期比1.5%減となりました。一方、ガス売上高は原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、前期比5.1%増となりました。以上により連結売上高は前期比4.6%増の470億7千9百万円となりました。営業利益は、ガス事業、不動産事業が増益となったことが寄与し、前期比4.9%増の19億1千3百万円となりました。経常利益は、持分法適用関連会社である静浜パイプライン株式会社の損益が、静浜幹線一部供用開始に伴う減価償却費の増加で一時的にマイナスとなり、持分法投資利益が減少したため、前期比18.3%減の19億6千3百万円となりました。当期純利益は前期比33.9%減の11億2千5百万円となりました。
事業セグメント別の概況は次のとおりです。
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