- #1 業績等の概要
営業費用につきましては、経営全般にわたり経費の削減に努めましたが、LNG価格の上昇により原料費が増加したことや「北陸ガス東港メガソーラー」設備の特別償却を行ったことなどから、年金資産の数理差異等退職給付費用の減少などがあったものの、493億63百万円(前期比5.7%増)となりました。
その結果、営業利益は15億35百万円(前期比30.3%減)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は17億66百万円(前期比26.9%減)、当期純利益は9億74百万円(前期比32.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/05/02 14:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「投資有価証券評価損」は、営業外費用の総額の10分の1以下となったため、当事業年度より「雑支出」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「投資有価証券評価損」に表示していた16,012千円は、「雑支出」として組み替えております。
2017/05/02 14:13- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において区分掲記しておりました「投資有価証券評価損」(当連結会計年度は322千円)は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては営業外費用の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「投資有価証券評価損」に表示していた16,512千円は、「その他」として組み替えております。
2017/05/02 14:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ7.4%減少の3億5百万円、営業外費用は、前連結会計年度に比べ36.0%減少の74百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ26.9%減少し、17億66百万円となりました。
(当期純利益)
2017/05/02 14:13