- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額10,538千円はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2017/05/02 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPG事業、ガス設備の保全・設計・施工事業、住宅設備機器の販売・施工事業、土木・管工事事業、太陽光発電事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額6,920千円はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/02 14:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が32,799千円減少、退職給付に係る負債が752,119千円増加し、利益剰余金が543,713千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/05/02 14:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、営業費用につきましては、経営全般にわたり経費の削減に努めましたがLNG価格の上昇等により原料費が増加したことから、前年同期に比べ4億40百万円増加の107億70百万円となりました。
この結果、前年同期に比べ営業利益は1億23百万円減少の9億80百万円、経常利益は1億20百万円減少の10億51百万円、四半期純利益につきましては公営ガス事業譲受に伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したことなどから16百万円増加の7億38百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、季節的変動の著しいガス事業の占めるウェイトが高いため、ガスの需要期である冬期を中心に春先にかけて、売上及び利益が多く計上されます。
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