- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用につきましては、ガスホルダーに関わる修繕費の減少があったことに加え、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量の増加に伴い原料費などが増加したことから、427億55百万円(前期比5.3%増)となりました。
その結果、営業利益は29億40百万円(前期比84.5%増)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は31億74百万円(前期比78.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億40百万円(前期比80.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/06/24 14:26- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「導管修理補償料」は、営業外収益の総額の10分の1以下となったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「導管修理補償料」に表示していた25,317千円は、「雑収入」として組み替えております。
2021/06/24 14:26- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社に係る営業外収益は、次のとおりであります。
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