- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用につきましては、見附市ガス事業譲受けの準備費用や経年ガス管取替工事に伴う費用等の増加があったものの、当連結会計年度のLNG価格が下落傾向にあったこと、前期の柏崎市ガス事業譲受け当初に発生した費用が減少したこと、加えて経営全般にわたり経費の削減に努めたことから、499億77百万円(前期比0.5%増)にとどまりました。
その結果、営業利益は15億76百万円(前期比0.7%増)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は18億8百万円(前期比0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億63百万円(前期比1.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/06/24 15:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「投資有価証券評価損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示していた1,207千円は、「投資有価証券評価損」275千円、「雑支出」932千円として組み替えております。
2021/06/24 15:11- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」は、営業外費用
の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映
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