経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 25億930万
- 2022年3月31日 -46.77%
- 13億3559万
個別
- 2021年3月31日
- 19億3989万
- 2022年3月31日 -52.14%
- 9億2837万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/23 10:44
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は19,469千円増加し、その他流動資産は336千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は5,781千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は5,444千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に対する重要な影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましては、前期の見附市ガス事業譲受け当初に発生した費用などの減少があったほか、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、LNG価格の上昇に伴う原料費の増加があったことから、512億74百万円(前期比11.2%増)となりました。2022/06/23 10:44
その結果、営業利益は10億81百万円(前期比51.7%減)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は13億35百万円(前期比46.8%減)、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は9億53百万円(前期比40.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。